PC・コンソール 2026年9月16日配信 · モバイル 9月23日配信
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アニモ図鑑

アニモ モクモック:風属性サポートのステータス、スキルと進化

最終確認:2026-09-10公式サイトの視覚素材

まず知っておきたいこと

モクモック(Nimbi)は、アニモの公式図鑑NO.018に収録された風属性・サポートロールのアニモです。小さな群れで空を漂う、ひつじのような生き物。公式の説明文がそのまま全体のトーンを決めています。「草原の上空で、小さな群れになって雲の間を漂っているのを見ても驚かないで」。この空中での居眠りは、戦闘では仕事の内容に変わります。REGEN 93でチームのエネルギーを回し続け、2種の雲のミサイルでダメージを担い、盾と特性の組み合わせで通常攻撃をより強いスキルに変えます。

このページでは、公式図鑑から確認できる数値——ステータス合計442の内訳、各スキルのコストと威力、特性、移動能力、生息地、4つのフォーム——を集約し、進化条件のようなコミュニティ由来のβテスト情報には明確な印を付けています。アニモは2026年9月16日にPC・PS5・Xbox Series X|Sへ、9月23日にiOS・Androidへ登場します。

モクモックとはどんなアニモ?

モクモックは風属性・サポートロールとして収録されています。DPSが体力バーを削るのに対し、サポートは仲間全員が動き続けるための仕事を担います。モクモックのキットは攻撃ミサイル2種と防御シールド1種の組み合わせで、ステータスも戦いを終わらせるためではなく、頻繁にスキルを使うために作られています。公式の収録番号はNO.018で、雌雄の個体がおり、探索能力はフライLv.1——雲で通勤する生き物にぴったりの能力です。

公式の概要説明は、そのまま全部の性格づけになっています。空中で居眠りするひつじ。各フォームの説明文もこのテーマを広げます。羊毛の中に雷を蓄える雷雨フォーム、金色の毛をまとった雲霧フォーム、そして隅っこで悲しげな雲にくるまって考えごとをする高原フォーム。天気の要素をここまで使い込んだ収録枠は多くありません。そしてそのテーマこそが、以下で見るようにスキルキットの強みに直結します。

モクモックのステータス:合計442のエンジン

公式図鑑はモクモックの属性合計を442と示し、6つのステータスに次のように振り分けています。

ステータス数値
HP80
BREAK43
ATK76
M.DEF82
P.DEF68
REGEN93

看板はREGEN 93。カード上で最も高い数値であり、このビルドの目的そのものです。アニモのリアルタイム戦闘ではエネルギーがスキルを動かし、回復の速いサポートはチーム全体のローテーションを回し続けます。M.DEF 82とHP 80が魔法への耐久を支え、ATK 76は2種のミサイルを飾りにしないだけの見栄えする数値にし、P.DEF 68も実用範囲です。ただ一つ明確に低いのがBREAK 43。モクモックはガード割り役ではないため、硬い相手には専任のBREAK要員を連れていきましょう。

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モクモックのスキル:コスト、威力と使いどころ

公式図鑑は戦闘スキル3つと、コスト0の奥義攻撃1つを収録しています。コストと威力は公表値のまま記載します。

スキル属性・タイプコスト威力効果
Cloud Orb風・Magic1030雲を凝縮したミサイルをターゲットに投げつける。[Shrouded in Mist] 状態では命中時に大きな爆発が起こり、Mightの250%相当のダメージを与える。
Thunder Bolt雷・Magic1030雷雲を凝縮したミサイルをターゲットに投げつける。[Shrouded in Mist] 状態では命中時に大きな爆発が起こり、Mightの250%相当のダメージを与える。
Cloud Shieldサポート200雲の盾を展開して身を守り、最大HPの15%までダメージを吸収し、20秒間スタミナ消費を15%軽減する。[Shrouded in Mist] 状態では吸収量が最大HPの18%に増え、スタミナ消費の軽減も30秒間・18%になる。
ATK(奥義)風・Magic06風の力で遠距離のターゲットを攻撃する。

注目すべきは、実戦スキルのすべてが同じ条件で強化される点です。Cloud OrbとThunder Boltはほぼ同型のミサイル——片方は素の雲、片方は帯電——で、Shrouded in Mist 状態からどちらもMightの250%へ跳ね上がります。Cloud Shieldの吸収量とスタミナ軽減も同じ状態で強化です。モクモックのダメージプランは生の数値ではなく、この連携にあります。ただし霧は自然発生しません。次の特性のとおり、まず通常攻撃6回が前提です。

特性と移動能力:Shrouded in Mist、Puff Up、フライ

キット全体を回すスイッチになるのが特性です。

  • Shrouded in Mist(特性)——通常攻撃6回の使用後、[Shrouded in Mist] 状態になる。スキルを発動するとこの状態を消費し、スキル効果を強化する。
  • Puff Up(移動能力)——膨らんで高く跳べるようになり、空中で1回のダッシュができる。
  • フライLv.1(探索能力)——公式項目に記載の移動能力。雲で通勤する生き物らしい設計です。
  • Homelandアビリティ——2枠ともランク1で、遊ぶなどのHomelandでの仕事を担います。

練習すべきループはこうです。スキルの合間に通常攻撃を6回挟んで霧を溜め、その瞬間に必要なスキルで霧を使い切る。Cloud OrbかThunder Boltで火力を出すのか、重い一撃の前に強化版のCloud Shieldを張るのか。なおβ期のコミュニティウィキには、開幕から霧状態で戦えるレア特性 Mistbound が記載されていました(未確認)。配信版の特性プールについて公式の資料はありません。

進化:TurboとDreapleへの2つのNova分岐

公式図鑑はこのファミリーを、Lumin Stageの肖像1枚とNova Stageの肖像2枚で描いています。つまりモクモックのラインは分岐するのです。分岐先のNova段階は、コミュニティの索引ではTurboとDreapleとされています。進化条件は公式ページに記載がありません(未確認)。

条件を補うのはβ期のコミュニティウィキです。それによると、モクモックはレベル21で進化でき、TurboはAlpha Turboの撃破で、Dreapleはプレイヤースキル「子守唄(Lullaby of Slumber)」の習得後、モクモックを編成に入れたままHomelandでゲーム内の丸1日と1夜を過ごすことで解放されました。ゲーム内の時間調整も使えたといいます。配信版で確認できるまで、これらはすべてβ期の助言として扱ってください(未確認)。

モクモックの4つのフォーム

公式図鑑はモクモックのページに4つのフォームを並べて収録しています。それぞれが独立した収録項目で、説明文は図鑑の原文どおりです。

  • Basic Form(基本フォーム)——「草原の上空で、小さな群れになって雲の間を漂っているのを見ても驚かないで。」
  • Rainstorm Form(雷雨フォーム)——「水を吸うと毛の色が変わり、導電性を帯びて、雷を体内に蓄えられるようになる。」
  • Cloudmist Form(雲霧フォーム)——「草よりもSunny Daisyの香りを好むようで、羊毛にほのかな金色が差し、純白の毛より熱をよく吸う。」
  • Plateau Form(高原フォーム)——「生まれつきネガティブで騒がしさを嫌い、隅で丸くなって考えごとをするのが好き。幾重にも悲しげな雲をまとう。」

戦闘に関わる変化は雷雨フォームです。コミュニティのページは、風に加えて雷属性を持ち、対応するHomelandアビリティが増え、雨の日のNimbus Fieldsに出現するとしています(未確認)。全フォーム収集で小さなステータスボーナスが得られるとも言われ、コミュニティのリストでは+3 Constitutionとされています。また、すべてのアニモと同様に、個体は色違い(Sparkling)として出現することもあります。いずれもコミュニティの観察であり、公式の記述ではありません。

モクモックの入手場所と育て方

公式図鑑が示す生息地はNimbus FieldsとThe Argent Straitの2か所です。これを活かすのはβのマップ機能でした。地域の出現図はゾーンの正確な範囲を示し、Aniilogの項目は天候などの発生条件を記載していました。コミュニティのページは具体例も添えます。雷雨フォームは雨の日のNimbus Fieldsに出るとのことです(未確認)。基本フォームの時間帯・天候条件について公式の発表はありません。

  1. モクモックはエネルギー供給源として使います。REGEN 93の仕事は頻繁にスキルを回すこと。チームのローテーションをそのスキル回りを軸に組みましょう。
  2. 霧は意識的に稼ぎます。キャストの合間に通常攻撃6回を挟めば、Shrouded in Mistの稼働率はほぼ常時になります。
  3. チームが重い一撃を受ける前にCloud Shieldを先回りさせましょう。強化版は最大HPの18%を吸収し、持続も30秒に伸びます。
  4. 分岐は意図して選びます。チームに雷属性が不足していればThunder Bolt、すでにあればCloud Orb——そして対応する進化の行き先を狙いに行きましょう。
  5. 育成資源を注ぐ前に数匹捕まえます。個体のポテンシャルは1匹ごとに違い、その上フォームも4種あります。

アニモは2026年9月16日にPC・PS5・Xbox Series X|Sで配信され、iOSとAndroidは9月23日です。それまでに読む出現マップや進化ガイドは、すべてクローズドβのデータに基づいており、配信版では古くなっている可能性があります。

よくある質問

5問

アニモのモクモックとはどんなアニモですか?

風属性・サポートロールのアニモで、公式図鑑NO.018。小さな群れで空を漂うひつじのような生き物です。ステータス合計442の最高値はREGEN 93で、ダメージ源ではなくチームのエネルギー供給源として動きます。

特性「Shrouded in Mist」は何をしてくれますか?

通常攻撃6回を当てると[Shrouded in Mist]状態になり、次のスキルがこの状態を消費して強化されます。Cloud OrbとThunder BoltはMightの250%相当のダメージになり、Cloud Shieldは最大HPの18%吸収・30秒間持続へと強化されます(通常は15%・20秒)。

モクモックはどう進化しますか?

公式図鑑はLumin Stage 1枚とNova Stage 2枚の肖像を示しており、コミュニティの索引は分岐先をTurboとDreapleとしています。β期のコミュニティページでは、条件はレベル21、TurboはAlpha Turboの撃破、DreapleはLullaby of Slumberの習得とHomelandでの一昼夜とされました(未確認)。

モクモックはどこで捕まえますか?

公式図鑑の生息地はNimbus FieldsとThe Argent Straitの2か所です。コミュニティのページでは、雷雨フォームが雨の日のNimbus Fieldsに出現するとも言われています。条件はゲーム内のAniilog(図鑑)と出現マップで確認しましょう。配信前のマップはベータのデータです。

モクモックには何種類のフォームがありますか?

公式ページにはBasic、Rainstorm、Cloudmist、Plateauの4つが並んでいます。コミュニティのリストでは、全フォーム収集で+3 Constitutionのボーナス、雷雨フォームは雷属性を持つとされています(未確認)。

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